東工大と東電HD、廃炉研究拠点を設置/燃料デブリ取り出し連携 | 電気新聞ウェブサイト

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東工大と東電HD、廃炉研究拠点を設置/燃料デブリ取り出し連携

東工大と東電HD、廃炉研究拠点を設置/燃料デブリ取り出し連携

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2020/03/26
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 東京工業大学と東京電力ホールディングス(HD)福島第一廃炉推進カンパニーは25日、廃炉に関する共同研究拠点を4月1日に設置すると発表した。東工大の研究リソースと東電HDの現場ノウハウを融合し、燃料デブリ(溶融燃料)の取り出しなどに適用可能な先端技術の開発を目指す。廃炉技術を支える人材を育成・輩出する場としても活用したい考えだ。


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