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いま増えている「ある日突然、ESG担当」 元エンジニアが語る【超入門】
いま増えている「ある日突然、ESG担当」 元エンジニアが語る【超入門】

ある日突然、「ESG担当」をやってくれ、と言われた--。そんな人が今、企業に増えている。脱炭素の流れが世界的に加速し、今年6月には東証のコーポレートガバナンス・コードが改定され、「気候変動対策」が問われるようになった。担当者を置いたものの、どこから手を付ければいいか分からない。一足早くそんな経験をしたのが野村総合研究所(NRI)の元システムエンジニア、現サステナビリティ推進室長の本田健司さんだ。環境推進委員会の立ち上げから始め、7年たった今サステナブル企業としてのポジションへ。その奮闘記を今春出版した。著書『イチからつくるサステナビリティ部門』(日経BP社)を読み解きつつ、「何から始めるか」「どう進めるか」のポイントを本田さんに教えてもらった。

山田亜紀子|2021年09月22日

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