電源調達・需給管理代行、3年後に100件目指す/ダイヤモンドパワー | 電気新聞ウェブサイト

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電源調達・需給管理代行、3年後に100件目指す/ダイヤモンドパワー

電源調達・需給管理代行、3年後に100件目指す/ダイヤモンドパワー

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2020/03/17
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小池 社長 中部電力グループのダイヤモンドパワー(東京都中央区、小池宜弘社長)は、「新電力プラットフォーム事業」と呼ぶ新電力向け支援サービスを拡販する。託送制度の代表契約者制度(バランシンググループ=BG)を活用するもので、電力小売り全面自由化に合わせて2016年4月に開始。ダイヤモンドパワーが電源調達や需給管理を行うとともに、小売りに必要な電力を必要な分だけ卸供給するため、パートナーの新電力はリスクなく営業対応に専念できる。現行約50社の採用実績を3年後をめどに倍増させたい考え。


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