用語集小水力発電|EnergyShift

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小水力発電

小水力発電

世界的な統一定義はまだないが、一般的には1,000kW以下の水力発電を「小水力発電」と扱い、一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道などで利用される水のエネルギーを利用し、水車を回すことで発電する方法。多くの小水力発電では、河川に流れる水をダムに貯めることなく直接取水し利用する「流れ込み式」の発電方式が採用される。\nNEDOのガイドブックでは、「10,000kW以下を小水力」、「1,000kW以下をミニ水力」、「100kW以下をマイクロ水力」などと分類しているが、この呼び方はほとんど定着していない。 日本の法律では、1,000kW以下と1,000kWを超える水力が明確に区分されており、 1,000kW以下の水力発電は、新エネルギー法の施行令改正(2008年4月施行)により、「新エネルギー」に認定されている。 RPS法では、1,000kW以下の水力発電は、RPS法の対象となっている。
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