用語集モーダルシフト|EnergyShift

EnergyShift(エナジーシフト)EnergyShift(エナジーシフト)

モーダルシフト

モーダルシフト

貨物や人間の輸送方法を従来の手段から、より環境負荷の少ない手段に転換すること。modal(様式)のshif(転換)という意味。代表例として、CO2排出量が多いトラックによる陸上輸送をやめてCO2排出量の少ない鉄道輸送や海上輸送などに変えることを指す。鉄道輸送は定時に大量の物資を運ぶことができ、環境に優しい手段として注目されている。近年では、企業の社会的責任社会的責任(CSR)の一環として取り組む企業が多い。2008年にはフェリー事業者等で構成されたエコシップ・モーダルシフト事業実行委員会が海上輸送に転換した企業をバックアップするために「エコシップマーク認定制度」を創設し、エコシップマークの付与を始めた。2005年に施行された「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(物流総合効率化法、物効法)」は、輸送網の集約・モーダルシフト・輸配送の共同化による流通業務の効率化図る事業に対して図る計画の認定を行う法律である。
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