SMFLみらいパートナーズ株式会社、住友林業クレスト向けにPPAモデルの提供を開始 | EnergyShift

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SMFLみらいパートナーズ株式会社、住友林業クレスト向けにPPAモデルの提供を開始

SMFLみらいパートナーズ株式会社、住友林業クレスト向けにPPAモデルの提供を開始

9月7日、三井住友ファイナンス&リース株式会社の戦略子会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社は、住友林業クレスト株式会社向けにオンサイト型自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)の提供を開始したと発表した。

今回の取り組みでは、SMFLみらいパートナーズが住友林業クレスト鹿島工場の屋根に太陽光発電設備を設置し、発電した電力の全量を同工場に供給する予定。発電設備のパネル容量は623kWで、年間発電量約55万kWh(一般世帯約120戸分)の電力を供給できるという。これは同工場の年間電気使用量の約20%を賄うことができる電力量だ。

同設備に関する保守やメンテナンスは、発電設備を所有するSMFLみらいパートナーズが行う。

また、同社は住友林業クレストに対しPPAモデルの提供だけでなく、株式会社エナリスが提供するカーボンフリー電力の導入の媒介も行う。これは再生可能エネルギー由来などの電力に非化石証書(FIT トラッキング付き)が付与されたRE100に対応した電力を供給するサービスだ。

この二つの取り組みにより、住友林業クレストの鹿島工場で使用される電力は実質再生可能エネルギー比率100%の電力となり、CO2排出量は年間約1,288トン削減できる。

EnergyShift編集部
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