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米中の対立がテスラにも飛び火 エナシフTV

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2021/03/25

3月24日のエナシフTVでは、「米中の対立がテスラにも飛び火!!」と題して米中の外交と、それにテスラがどう巻き込まれているかを解説していました。

(ゆーだい)まず事実ベースで何が起きたのかというところを紹介していきたいと思います。3月20日にでた報道によれば、米テスラ製の自動車は中国軍の施設や軍関係者が暮らす住宅地への乗り入れが禁止された、とのこと。

理由はテスラが車載カメラを通じて、中国政府が把握あるいは規制できない方法で機密データを収集しているとの懸念が背景にあるというもの。この禁止を通知する文書とみられる画像は中国のソーシャルメディアでも広まっていて、テスラ車に搭載された多方向の視界を確保できるカメラと超音波センサーは「位置情報を明るみにする」可能性があると、同文書は指摘しているとのこと。

で、これを受けて、テスラは動きます。CEOのイーロン・マスク氏は、3月20日に北京で開かれたフォーラムにオンライン形式で参加。ここで「米国政府に対し、中国やその他の国で収集したデータを提供することはない」と強調。さらに「中国やいかなる場所でもスパイ活動に従事したならば、会社を閉鎖する」と述べ、会社の存亡を引き合いに出し、それくらいに「ありえないこと」だと強調。

ただですね、この行動を見て、確かにこのように言うしかないよな、とも思いつつ、これはテスラ、結構詰んだかもなとも思いました。

今後、米中の対立の中、どのようなことがありうるのか、日本にはどのような影響があるのか、ここを見ていきたいと思います。

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