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リコーリース、2030年CO2、63%削減に向け、すべての社有車をEV化

リコーリース、2030年CO2、63%削減に向け、すべての社有車をEV化

EnergyShift編集部
2021/04/06

リコーリースは4月1日、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、すべての社有車を2021年度までに電気自動車(EV)またはハイブリッド車(HV)に切り替え、2030年度にはEVへと切り替えると表明した。

リコーグループは、「クリーンな地球環境をつくる」ことをマテリアリティの一つとし、 再生可能エネルギーの普及など事業を通じた地球環境への貢献とともに、事業活動によるCO2排出削減に向けて、2030年までに CO2排出量を2015年度比で63%削減、2050年にはゼロとする中長期目標を掲げている。

これまでもリコーグループは、EVの導入・普及に向けさまざまな取り組みを実施してきた。

例えば、2019年3月には車両保有コストや温室効果ガスの削減を目指し、リコージャパン高知支社において、日産自動車の協力のもと、EVおよび充電用設備を導入し、平日は営業車として、休日は近隣住民や観光客向けのカーシェアリングとして活用する実証実験などを実施してきた。

今回、リコーリースは、国際的な気候変動緩和に向けた動きや、2035年までに新車販売をEV、プラグインハイブリッド車(PHEV)などの電動車とする、という日本政府の方針発表等を受け、以下を決定した。

  • 2021年度中に社有車すべてをEVまたはHVに切り替え
  • 2030年度までに社有車すべてをEVに切り替え

リコーグループは、今回のEVの導入に加え、全社で省エネルギーの取り組みを推進することで、中長期にわたるCO2削減目標の達成を目指す方針だ。

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