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再エネ由来の電力に切り替えたら、毎月200円を支給 「ポスポス・ハチドリ電力手当」制度をスタート

再エネ由来の電力に切り替えたら、毎月200円を支給 「ポスポス・ハチドリ電力手当」制度をスタート

EnergyShift編集部
2021/03/08

子ども用品のリユース事業を行うポストアンドポストは2021年3月4日、ボーダレス・ジャパンが運営するハチドリ電力と提携し、社員とアルバイトの自宅を対象に自然エネルギー由来の電力切り替えを支援する制度「ポスポス・ハチドリ電力手当」を開始した。

ポスポス・ハチドリ電力手当とは

ポスポス・ハチドリ電力手当とは、社員およびアルバイトの自宅で、ハチドリ電力に契約を切り替えた場合、毎月200円の手当を支給する制度だ。

子ども用品のリユース事業を通しゴミの問題を解決しているポストアンドポストは、「子供達の未来の環境をつくっていくため、自然エネルギーへの切り替えにも力をいれていきます」とコメントしている。

電気代の1%が自然エネルギー基金に充当されるハチドリ電力

ボーダレス・ジャパンが運営するハチドリ電力は、CO2ゼロの実質自然エネルギー100%プランのみを販売する電力サービスである。再エネ指定の非化石証書(FIT)を供給電力全量分購入することで、実質的に「100%自然エネルギー由来」「CO2排出量ゼロ」の電気を提供している。

また、電気料金の1%は自然エネルギー基金としており、自然エネルギーの発電所が増える追加性をもった仕組みを持つ。さらに電気料金のもう1%は、社会問題に取り組むNPOやNGOにお金が回る仕組みを提供している。

ボーダレス・ジャパンとポストアンドポストはCO2ゼロの実質自然エネルギー100%を普及させることでCO2を削減し、地球温暖化の防止への貢献を目指している。

プレスリリース:ポストアンドポストは社員向け「ポスポス・ハチドリ電力手当」制度を開始しました

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