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DAISO、環境に配慮した素材への転換をスタート

DAISO、環境に配慮した素材への転換をスタート

10月6日、大創産業は、DAISOで取り扱うプラスチック製品について、環境に配慮した素材へ転換可能なものの順次取り入れを目指し、環境配慮型商品(ECO商品)を拡充し、100%リサイクル原料を使用した買い物かごを10月末から導入すると発表した。

現在DAISOでは、植物由来の成分を配合したポリ袋やプラスチックカップ、木材を使わずサトウキビの絞りかすからできる紙皿など、環境配慮型商品(ECO商品)を約200商品取り扱っているが、2022年春に向けて約2倍に拡充するという。

既に9月から順次、21 商品について全国のDAISOで発売している。

また、2021年10月末以降にオープンする店舗では、100%リサイクル原料(ポリプロピレン)を使用した、抗菌仕様の買い物かごを導入するという。

この買い物かごは、廃プラスチックなど一度使用した合成樹脂原料を再利用したもの。

既存店については、旗艦店への入れ替えを優先的におこない、年間約100〜150店への導入を目指しているという。

DAISOで取り扱うプラスチック製品について、このように環境に配慮した素材への転換が可能なものから、順次取り入れていくという。

EnergyShift編集部
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