テスラがベルリンに建設するギガファクトリーは電気自動車へのシフトを加速させる | EnergyShift

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テスラがベルリンに建設するギガファクトリーは電気自動車へのシフトを加速させる

テスラがベルリンに建設するギガファクトリーは電気自動車へのシフトを加速させる

2021/04/26

テスラの欧州進出にあたって、もっとも注目されているのが、ドイツのベルリンで建設中のギガファクトリーだ。ベルリンのどのような場所に建設されているのか、地元の人にはどのように受け止められているのか、ドイツのエネルギー専門メディアのClean Energy Wireから、ソーレン・アメラング記者の記事を、環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員の古屋将太氏の翻訳でお届けする。

ドイツでは最近、テスラ社の「ギガファクトリー」がベルリン近郊に建設されることが話題になっている。この夏から、内燃機関の発祥の地であるドイツで、数十万台の電気自動車を生産する予定だ。この工場は、ドイツやヨーロッパの自動車産業を揺るがすものであり、電気自動車への移行とともに、地域開発を加速させるものだ。まだ当局の最終許可を得ていないにもかかわらず、建設は急速に進んでいる。しかし、すべての人が賛成しているわけではなく、環境に悪影響を与えると主張する地元住民もいる。


ギガファクトリー・ベルリン 完成図 Image by Tesla

衝撃的な発表

(2019年11月19日)「ベルリン近郊に4つ目のギガファクトリーを建設する」というテスラ社のサプライズ発表は、ドイツの自動車業界に爆弾のような衝撃を与えた。同社の派手なCEOであるイーロン・マスク氏は、2019年末にベルリンのステージで、テスラ Model 3の「ゴールデン・ステアリング・ホイール」賞を受賞した後、さりげなくこのニュースを投下した。「実は、うまくいけば評判になると思う発表があります。テスラのギガファクトリーヨーロッパをベルリン周辺に置くことにしました」とマスク氏は、ドイツの自動車メーカーのトップマネージャーを含む聴衆に、聞いた人々が貝殻に閉じこもって息を呑むような話をした。そして、「ベルリンにはよく来るよ、ベルリンはすごい!」とマスク氏は観客に語った。

人々の興奮は収まらなかった。ベルリンの人気ラジオ局『radioeins』は、このプロジェクトのニュースを伝えるために特別なジングルを導入した。このプロジェクトは、ドイツの自動車業界に対する「宣戦布告」とも呼ばれている。フォルクスワーゲン(ポルシェ、アウディを含む)、BMW、ダイムラー(メルセデス・ベンツを含む)というドイツの3大自動車メーカーグループは、ディーゼルゲート・スキャンダルでの排出ガス不正や、電気自動車への転換を躊躇したことで、国民や政府の大部分から不評を買っていた。未曾有の熱波や干ばつや Fridays for Future運動など、気候変動が有権者の最大の関心事となっているこの国で、クリーンモビリティを支持する人々は、テスラの計画を「モビリティ転換にとって大きな利益となる」と歓迎している。

また、工場の経済効果に期待を寄せる人も多い。工場のある首都ベルリンを囲むブランデンブルク州の経済は、構造的に弱く、雇用の機会が少ない地域だ。鉱業は依然として州の最も重要な雇用主の一つだが、ドイツの石炭産業が撤退すれば、多くの雇用が失われるため、新たな雇用の確保が急務となっている。州政府は、この地域を将来のモビリティとエネルギー転換のホットスポットにしたいと考えており、デジタル化や教育などの広範な課題と並んで、テスラの立地を主要なポイントとして紹介している。メディアの熱狂は、マスク氏のツイッターでの宣伝活動にも拍車をかけている。マスク氏は、工場には「メガ・レイブ・ケイブ(ハウスやテクノなどのダンスミュージックのホール)」、屋上にプール、そして「(建物は)グラフィティ・アートで埋め尽くされるべき」と提案した。

しかし、すべての人がテスラを歓迎しているわけではなく、工場に対する地元の抗議活動はメディアで大きく取り上げられている。また、200万人以上の組合員を擁するドイツの強力な金属労働組合との衝突を予想する声も多く、テスラの組合活動への反発を警告している。

世界で最も先進的な量産型電気自動車の生産工場

ベルリン工場は、テスラにとって欧州初の大規模な生産拠点であり、ネバダ、ニューヨーク、上海で稼働しているギガファクトリーに続く、4番目の工場となる。「ギガファクトリー」という言葉そのものは、ネバダにある巨大なバッテリー工場の計画を説明するためにマスク氏が作った造語だが、すでにマーケティング用語として一人歩きしている。

このプロジェクトに関するテスラ社の公式コミュニケーションは比較的少ないが、それでも「ギガファクトリー ベルリン・ブランデンブルクは、世界で最も先進的な電気自動車の量産工場になる」と述べている。

2021年の夏に最初の車が生産ラインから生まれる予定で、約3,000人の従業員でスタートする。カリフォルニアを拠点とする同社は、ベルリンのギガファクトリーで完全な電気自動車であるミッドサイズSUV「Model Y」の生産を開始するとしている。テスラの計画によると、初期の拡張段階が完了すると、工場は最大12,000人を雇用し、欧州市場向けに年間50万台の自動車を生産することになる。ドイツの国際放送局『Deutsche Welle』の報道によれば、同社はこのプロジェクトに最大40億ユーロの投資を目指しているという。

生産台数がどのくらいの規模になるのか、比較してみる。フォルクスワーゲングループの本社がある、ヴォルフスブルク・フォルクスワーゲン工場――「面積6.5km2の世界最大の単一自動車製造拠点」――は、同社によると2018年に70万台強を生産したという。ドイツの全自動車メーカーを合わせると、2020年に国内で42万8,000台の電気自動車(完全なバッテリー式電気自動車とプラグインハイブリッド車を合わせたもの)が製造され、そのうち62%が輸出されている。


The Tesla Model Y. Image by Tesla

世界最大の電池工場?

テスラのベルリン・ギガファクトリーの主な製造エリアは、プレス工場、鋳造工場、ボディ工場、塗装工場、パワートレイン製造、シート製造、最終組立などで構成されている。また、テスラはこの地を世界最大のバッテリーセル生産工場にしたいと考えている。マスクCEOは、年間生産能力が100GWhまでは可能で、「その後、200GWhや250GWhに増える可能性もある」と述べている。年間100GWhの工場だけで、75kWhのバッテリーを搭載したModel Yの130万台分のバッテリーを生産することができる。

また、テスラは、ベルリン・ギガファクトリーで、より高いエネルギー密度を持つ、80×46mmの「4680セル」を新たに製造する予定だ。1月には、EUがこのバッテリープロジェクトへの国家支援の道を開いている。、テスラ社のベルリンへの誘致に尽力した人物であるブランデンブルク州のイェルク・シュタインバッハ経済相は、電池の生産開始はおよそ2年後になると述べている。

工場の立地

テスラが購入したのは、ベルリンの南東約35kmに位置するグリュンハイデという人口の少ない森林地帯にある約3km2の土地で、約20年前から工業用地として確保されていた。BMWは20年前に同じ場所に自動車工場の建設を検討したが、最終的にはライプツィヒを選択した。

テスラがこの場所を選んだことについては、従業員を誘致するために、「活気あるベルリンの街」に近い「自然環境」を強調している。


ギガファクトリーは、ベルリンの南東35kmに立地。画像:Googleマップ

また、テスラは、自転車道、道路、高速道路、直通電車などのインフラが充実しているため、便利なアクセスが確保されるとしている。敷地はアウトバーンのすぐ近くに位置しており、専用の出口が設けられる予定だ。また、ブランデンブルク州政府によると、貨物輸送における鉄道の割合をできるだけ高くするために、貨物物流用の工場鉄道駅の建設も計画されている。さらに、ベルリンの新空港は、約35kmの距離にある。こうしたことを踏まえ、テスラは、近隣に物流センターの追加スペースの利用も検討しているという。こうしたことに加え、ベルリンにエンジニアリング・デザインセンターを設立することも計画している。

許可のない建築

工場の建設が進んでいるにもかかわらず、政府当局はまだテスラに最終許可を与えていない。ドイツの法律では、環境への影響に関する問題が残っていたとしても、暫定的なライセンスに基づいて建設を進めることが認められているが、最終的にライセンスが却下された場合には、同社は建設を解体して周辺の森林を再生しなければならないという注意書きがある。

承認プロセスは、環境被害を抑制することを目的としたドイツの連邦排出規制法(Bundesimissionsschutzgesetz - BlmSchG)によって大きく左右される。この法律では、(1)肯定的な判断が期待できる、(2)早期着工に公共の利益がある、(3)申請者が「判断時までの施設建設によって生じたすべての損害を補償し、プロジェクトが承認されなかった場合には、以前の状態に戻すことを約束する」という条件で、最終承認前の着工を認めている。この法律に基づき、テスラは1月に1億ユーロの保証金を支払い、建設開始前の状態に戻すことができるようにした。

ベルリン・ギガファクトリー専用のツイッターのアカウントを運用するアルブレヒト・ケーラー氏によると、2021年2月の時点では、予備承認(送電線や照明などの技術的な建築設備や機械の設置許可など)と最終承認が1件ずつしか残っていなかったと述べられてす。

ブランデンブルク州のシュタインバッハ経済相は、2月にブルームバーグに対し、承認に関して「全くリラックスしている」と語っている。また、別のインタビューでは、テスラが最終承認を得られない可能性は「非常に低い」と述べている。

レッドテープと政府のサポート

当局の承認プロセスは、一見遅く見えるかもしれないが、ドイツの基準では非常に速いと言える。ドイツでは、風力発電機1基の建設に必要な認可を得るのに、数年を要することもある。テスラ・ギガファクトリーの急速な進捗状況は、ベルリンの新空港が10年近く遅れて2020年末に開港したばかりであることとは対照的だ。

このプロジェクトのスピードは、テスラが大きな財務リスクを負う覚悟を決めたことにも起因する。しかし、関係当局も迅速な実現のために多大な努力をしている。テスラがこの場所を選んだという発表の直後、州政府は、承認プロセスに干渉することなく、プロジェクトの調整とスピードアップを図るために、専門のタスクフォースを立ち上げた。このタスクフォースには、影響を受けるすべての省庁やテスラ社の代表者だけでなく、地元の代表者も参加している。

アンゲラ・メルケル首相は、2020年末にドイツのニュースポータルサイトである『Redaktions Netzwerk Deutschland』の取材に対し、「ブランデンブルク州が、私たちの法律や資金調達の機会を利用して、短時間で物事を成し遂げる方法をテスラに示してくれたことを嬉しく思います」と語っている。

ペーター・アルトマイアー連邦経済相は、テスラが一刻も早く工場を立ち上げられるよう、政府があらゆる面で支援することをマスク氏に約束した。アルトマイヤー氏は「ブランデンブルクの自動車工場を非常に誇りに思っています。あなたが必要とするあらゆる支援を受けられるでしょう」とマスク氏に話した。

環境への配慮

地元の反対意見の多くは、工場での水の使用、地元の森林の伐採、交通量の増加など、環境問題に関するものだ。

工場建設予定地の大部分は、水資源保護区域に指定されている。テスラは、当初予定していた水の使用量を減らすために、暖房システムをガスからヒートポンプに変更したり、別の冷却システムを使用したり、その他の最適化を行うなど、さまざまな措置を講じていると州政府は述べている。

工場建設のために伐採しなければならなかった森の一部は、自然に生育したものではなく、段ボール生産のために植えられたモノカルチャーの松林だったという。また、テスラは、この森の伐採を地域の他の場所での再植林で補うとしている。さらに、地元の動物相への影響を最小限に抑えるため、コウモリや爬虫類を移住させ、そして21のアリの巣を移しかえた。また、コウモリ用に368個、鳥用に329個の巣箱の設置も行っている。

道路交通を緩和し、排出ガスを最小限に抑えるために、貨物輸送と従業員の通勤の中心は鉄道接続になるだろう、と政府は述べている。また、当局は、敷地内を自転車専用道路で公共交通機関と接続する構想も進めている。

ブランデンブルク州は風力発電や太陽光発電の盛んな地域であり、工場のエネルギー需要は、地元や地域で発電された再生可能エネルギーで可能な限りカバーする予定となっている。「天然ガスは、塗装工場と鋳造工場でのみ使用されます。電化しても効率が悪いので」と州政府は述べている。また、工場の屋根に設置された太陽光発電システムもエネルギーコンセプトの一部だ。

ブランデンブルク州のディートマー・ヴォイドケ首相は、一人当たりの再生可能エネルギーによる発電量がドイツ国内で最も多いということが、テスラとの交渉の決め手になったと述べている。

現地での抵抗

地域住民の大多数がこのプロジェクトを歓迎している。2020年2月に行われた調査によると、ブランデンブルク州の住民の82%が工場建設に賛成している。しかし、この工場は、現在約9,000人の人口しかいない地元のグリュンハイデ市を一変させることになる。そのため、地元住民の中にはプロジェクトに反対する人もおり、その抵抗はメディアでも大きく取り上げられている。

評論家の多くは、ライセンスが保留されているにもかかわらず、すでに作業が始まっていることを問題視している。2020年9月に行われた承認過程の公聴会では、400件以上の異議申立書が提出され、まだ正式に反論されていないにもかかわらず、州の環境局がすでに「ライセンス取得手続きに一般的な障害はない」と表明していたことに批判が集まった。これに対し州政府は、異議申し立ての数は、この規模のプロジェクトでは一般的なものだと述べている。

現場から約800mのところに住み、市民運動のスポークスマンを務めるグリュンハイデの住人、フランク・ガースドルフ氏は、ベルリンの雑誌『ExBerliner』に、「2019年11月にテスラと政府当局の計画を知ったとき、私はすぐに戦うことを決めました。ここの自然と人々の生活が破壊されることは明らかでした」と語っている。また、スタートアップ専門メディアの『Sifted』にも、「この地域全体が、休暇やレクリエーションの場から巨大な工業地帯へと変貌してしまったのです」と語っている。

一方、ドイツの緑の党や主要な環境団体は、地元の活動家とは距離を置いて、このプロジェクトを支持している。環境NGOの代表であるカイ・ニーベルト氏は「自然保護主義者の関心は手つかずの自然であって、工業用の森林ではない」と述べている。

他の地元住民も、このプロジェクトに賛成しており、インフラが接続され、開発が加速されることを期待している。クリスティーヌ・ド・バイリー氏は『ExBerliner』に対し、「私たちは長い間、電車をもっと頻繁にここに停車させたり、バスのサービスを向上させたりするために努力してきました」と語っている。

この地域の不動産価格は、投資家がテスラの従業員のために新しい家を建てることを計画しているため、すでに高騰している。しかし、周辺の自治体には、新しい物件の建設を拒否するところもある。

ベルリンへの誘致にはどんな意味があるの? 各界の反応

ペーター・アルトマイアー経済相は、2019年後半のテスラの発表を、ドイツにおける電動モビリティの展開とバッテリーセルの生産にとっての「マイルストーン」とんだ。また、この投資により、「自動車産業の拠点としてのドイツの地位を国際的に高める」と述べた。

ドイツ自動車工業会(VDA)は、テスラがドイツにやってくることを明確に歓迎している。VDA会長のヒルデガルト・ミュラー氏は、2021年初頭の会議で「ビジネスの拠点としては良いことだし、その高い能力を示している。多くのサプライヤーが恩恵を受けるでしょう。私たちは電気自動車の生産でヨーロッパをリードしています」と述べている。

フォルクスワーゲンCEOのハーバート・ディース氏は、2020年初頭のソーシャルメディアへの投稿で、「自動車国家ナンバーワンにとって、これほど有益な投資は他に考えられない」と述べた。「バッテリーセルや電気自動車から、自動車のデジタル化や自律走行まで、テスラは重要なドライバーです。フォルクスワーゲンAGは、未来の自動車工学のためのドイツのエコシステムを構築することが容易になるため、この新しい隣人を歓迎します」と述べた上で、「そのような健全な競争は、ドイツをより良く、より革新的にします」としている。

フランクフルトを拠点とする金融機関Bankhaus Metzlerのアナリスト、ユルゲン・ピーパー氏は、2020年初頭に『ブルームバーグ』に対し、「イーロン・マスクは最強の競争相手がいるところ、つまり世界の自動車産業の中心地に乗り込もうとしている」と語っている。「ドイツの高い賃金、強力な労働組合、高い税金を考えれば、この数十年間、外国の自動車メーカーがこのようなことをしたことはありません」ということだ。

2019年末にデータ分析会社Global Dataの自動車アナリストであるカルム・マクレー氏は、「ドイツに工場を置くことで、テスラは高価だが高度な資格を持った労働力を手に入れることができます。ドイツに集積している自動車製造・サプライチェーンには、テスラが活用できる膨大な価値があり、プレミアムカー市場では「Made in Germany」のタグが依然として大きな重みを持っています」述べている。

2019年末、ベンチャーキャピタル会社 Loup Venturesのマネージングパートナーであるジーン・ミュンスター氏は、「ベルリンの拠点は、テスラがもつ2つのユニークな目標に役立ちます。ドイツの自動車関連の人材をテスラに誘致するための戦略的なものであり、イーロンがその地域でテスラを一人前の自動車会社にしたいと考えていることの表明です」と語っている。

2019年、クリーンモビリティのシンクタンクAgora Verkehrswendeの代表であるクリスチャン・ホッフフェルド氏は、テスラの決定について、「モビリティの転換とドイツの自動車産業の変革にとって大きな利益となる。テスラは、グリーンモビリティへの転換において、ドイツの自動車メーカーにプレッシャーを与え、彼らに一泡吹かせるでしょう」と、Clean Energy Wireに語っている。

『Deutsche Welle』に所属するジャーナリストのヘンリク・ベーメ氏は、2019年に「マスク氏のドイツでの工場建設の決定は、宣戦布告と見なければならない。... テスラがドイツで自動車を生産することを決定したことは、電気自動車の覇権争いが、自動車のエンジンが初めて発明された同じ国で進行していることを意味する」と、コメントしている。

そして、ドイツのモビリティ専門誌『Tagesspiegel Background』は2019年に、「ドイツの競合他社から長い間笑われていた電気自動車のパイオニアが、生産者、雇用者、エンジニアとして、フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMWを自国の市場で正面から攻撃している」と、書いている。

 

記事:ソーレン・アメラング(Sören Amelang)Clean Energy Wire記者

元記事:Clean Energy Wire “Tesla's Berlin gigafactory will accelerate shift to electric cars by Sören Amelang, 1 March 2021. ライセンス:“Creative Commons Attribution 4.0 International Licence (CC BY 4.0)” ISEPによる翻訳

古屋将太
古屋将太

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員。デンマーク・オールボー大学大学院博士課程開発・計画プログラム修了、PhD(Community Energy Planning)。地域参加型自然エネルギーにおける政策形成・事業開発・合意形成支援に取り組む。著書に『コミュニティ発電所』(ポプラ新書)。共著に『コミュニティパワー エネルギーで地域を豊かにする』(学芸出版社)。

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