住宅も脱炭素 お得なのに、エコで災害に強いお家が登場 | EnergyShift

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住宅も脱炭素 お得なのに、エコで災害に強いお家が登場

住宅も脱炭素 お得なのに、エコで災害に強いお家が登場

2021年10月19日

脱炭素を実現するうえ、さらにお得な住宅が登場した。住宅の脱炭素に関しては、環境性はもちろんのこと、何よりも「経済性」に注目してきたが、家計の財布にもお得な家をセキスイハイムが商品化した。脱炭素をめぐっては大きな潮流や、先進的な技術などを取り上げる機会が多いが、最も有効な手段は、一つ一つの建物が電力自給を高めていくことである。住宅の電力自給を限りなく達成できるという、セキスイハイムの新商品について、ゆーだいこと前田雄大が解説する。

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住宅の電力自給を限りなく実現する住宅とは

住宅の電力自給を限りなく実現する商品が出てきた。その名も「新スマートパワーステーション FR GREENMODEL」。

最初、プレスリリースを見たとき、「いつものあったかハイムの延長か」と思ったが、よくよく内容を読むと、これは中々にすごい。この家が増えていけば、日本の脱炭素化に相当貢献する、しかも、防災の観点からもすごくいい、そう思った。

そこで今回は、この「新スマートパワーステーションFR GREENMODEL」における生活はどうなるのか、について紹介したうえで、次の2つの論点について解説してきたい。

  1. エネルギー自給自足型住宅によって実現させる特徴とは何か
  2. この住宅の何が脱炭素時代において優れているのか

まずは、この「新スマートパワーステーションFR GREENMODEL」における生活はどうなるのか、についてお伝えしていきたい。

「新スマートパワーステーションFR GREENMODEL」における生活・・・次ページ

前田雄大
前田雄大

YouTubeチャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UCpRy1jSzRpfPuW3-50SxQIg 講演・出演依頼はこちら→ https://energy-shift.com/contact 2007年外務省入省。入省後、開発協力、原子力、官房業務等を経験した後、2017年から2019年までの間に気候変動を担当し、G20大阪サミットにおける気候変動部分の首脳宣言の起草、各国調整を担い、宣言の採択に大きく貢献。また、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略をはじめとする各種国家戦略の調整も担当。 こうした外交の現場を通じ、国際的な気候変動・エネルギーに関するダイナミズムを実感するとともに、日本がその潮流に置いていかれるのではないかとの危機感から、自らの手で日本のエネルギーシフトを実現すべく、afterFIT社へ入社。また、日本経済研究センターと日本経済新聞社が共同で立ち上げた中堅・若手世代による政策提言機関である富士山会合ヤング・フォーラムのフェローとしても現在活動中。 プライベートでは、アメリカ留学時代にはアメリカを深く知るべく米国50州すべてを踏破する行動派。座右の銘は「おもしろくこともなき世をおもしろく」。週末は群馬県の自宅(ルーフトップはもちろん太陽光)で有機栽培に勤しんでいる自然派でもある。学生時代は東京大学warriorsのディフェンスラインマンとして甲子園ボウル出場を目指して日々邁進。その時は夢叶わずも、いまは、afterFITから日本社会を下支えるべく邁進し、今度こそ渾身のタッチダウンを決めると意気込んでいる。

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