ぼるけーの :毎日更新!日本一わかりやすい脱炭素用語集しりとり | EnergyShift

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ぼるけーの :毎日更新!日本一わかりやすい脱炭素用語集しりとり

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こんにちは。なんだかカーボンニュートラル、脱炭素、環境、また最近騒がしくなってきましたね。でも、知ってるようで知らないことばが多すぎる。

反対に、えっ、これその、環境とかに関係することばなの? っていうのもあります。そんなことばをひとつひとつ拾っていって、しりとりにしていくコーナーです。

昨日は「ろかぼ」でした。今日は「ぼ」はじまりです。さっそくいきましょう。

ぼるけーの

ボルケーノ、英語で書くとVolcano。火山ですね。そうです。火山のマグマを利用した、発電方法、地熱発電。

ラルデレロでもご紹介しましたが、火山の地熱を利用した発電は歴史が古く、1904年には実験が始まっています。これがどれくらい古いかというと、エジソンの電球が1879年といわれていますから、その25年後。けっこう、近い。

そのころに電気、発電、蓄電の技術がぶわぁーっとひろがったのですね。

それで、火山のマグマを利用した地熱発電。基本的には井戸を掘り、熱せられた蒸気でタービンを回して発電します。なので、井戸の掘削が必要なのです。

日本は火山が比較的多い国ですが、だからといって発電のために井戸を掘りまくると自然が壊れてしまいます。特に、火山などは国立公園に指定されている場所も多いのです。

ですが、この自然のエネルギーも活かしたい。ということで、どうすれば自然を壊さずに地熱発電が広まることができるのか。最近また議論が活発になっています。うまくバランスをとらなければ、自然が壊れては元も子もありませんからね・・・。

最近では井戸を掘らない、自然に配慮した地熱利用の開発も進んでいるようです。

火山ですから。大自然です。これはもう、大自然エネルギーといっていいのではないでしょうか。

ということで、明日もしりとりは続きます。明日は「の」。では、よい週末を・・!

 

これまでのしりとり

しりとり

りにゅーあぶるえなじー

じぞくかのうせい

いーろんますく

くらいめいと

とくべつこうあつ

つんどら

らるでれろ

ろはす

すいそ

そーらーしぇありんぐ

ぐりーんにゅーでぃーる

るりかけす

すまーとめーたー

たいようでんち

ちちゅうねつりよう

うみ

みどりむし

しーでぃーぴー

ぴーぴーえー

えねき

きたほんれんけい

いーえすじー

じーえいちじー

じおぱーく

くうきでんち

ちさんちしょう

うぃんどふぁーむ

むうるがい

いぶき

きこうしなりお

おおあめ

めたんがす

すてらまっかーとにー

にほんおろしでんりょくとりひきしょ

しょうえね

ねっとぜろ

ろかぼ

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脱炭素関連用語しりとり
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カーボンニュートラル、脱炭素関連の用語を、日本一わかりやすく、しかもしりとりで、毎日紹介していきます。

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